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子供が育つ魔法の言葉
『子どもが育つ魔法の言葉』

 ドロシー・ロー ノルト (著), レイチャル ハリス (著),
 石井 千春 (翻訳)



  子は親の鏡

  けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

  とげとげした家庭で育つと、子供は、乱暴になる

  不安な気持ちで育てると、子供も不安になる

  「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

  子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

  親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

  叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

  励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる

  広い心で接すれば、キレる子にはならない

  誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

  愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

  認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

  見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

  分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

  親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

  子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

  やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

  守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

  和気あいあいとした家庭で育てば、

  子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


 いつも心のどこかに擱いておきたい詩です。
 自分がしてほしくないことは、他人にしない。
 自分がしてほしくないことは、子どもにしない。

 私の親も私が子どもの頃から言っていました。

 「子どもは親の背中を見て育つ」と。

 子どもの個性と長所を伸ばせる親になりたい。
 親としての心、学んでいきたいです。
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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

愛すると言うこと
愛する

とはどういうことでしょうか?

 愛は、人や物事に対して、肯定的に接する感性の営み
をもつもの


 ~あるがままに受け止めることが本当の愛

と教わってきました。

今日は、日曜なのでパパが家にいます。
長男は、平日甘えられないだろうから、当然、
「パパ、パパ」とパパに反応を求めると
思っていましたが、今日に限っては、
「ママ見て~、ママ聞いて~」でした。

 自分を受け止めてほしいと猛アピール

パパがお仕事で疲れていると思ってのことでしょうか
今日は余裕があって、ゆっくり合わせながら
何度も答えてあげていたからでしょうか
それとも、今日、そういう勉強をしてきたらでしょうか

4歳になって、一人で遊ぶ時間が増え
だいぶ楽になったな~と思えてきました。
でも、幼い頃からDVDを見させて、おもちゃを与えて
ほっぽらかし、なんてことも、多々あり、
もう少し、日ごろから一緒に遊んであげなくてはとは
思っていました。

 受け止めてあげる  共感してあげる

DVDやTVも小さい頃から見させても、
一緒に見る事が大切らしいです。

長男が見ている側へ次男を連れて行こうとすると
長男は、「いいよ、一緒に見ても」と
言える回数が多くなりました。
次男がいるとママも一緒?
と一瞬思っているのかもしれません。
ママが側に座ると長男は、すぐにくっついてきます。
まだまだ、赤ちゃんです

こういう何気ない共感が子供との信頼関係を
築き上げていくのではないかと思います。
何気ない行動でも、きちんと相手の期待に答えてなければ、
相手にとって不足を感じさせてしまいます。
感性の豊かな子供は、大人よりも察しがよいです。
子供に合わせてあげる時間、
毎日ちょっとづつでも積み重ねが大事ではないでしょうか?

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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

子供のしかり方
昨日の戸塚セミナーのテーマは、

 しかり方を工夫しよう

四歳の息子。
例えば、朝、家を出る時、ジャンパーを着て、
靴を履いてと何度も言っているのに、
部屋のドアの前で行ったり来たり、
しまいには、「トイレ~」
つい、「早くしなさい」と怒鳴ってしまいます

子供に怒って時は、次の3つの時だけだそうです。

 命に関わる危険な事をした時
 嘘をついた時
 人を傷つけた時
それ以外は親の都合なので、叱ってはいけません。

確かにそうです

子供が言う事を聞かない時、
理由がに当たらなければ
怒鳴ったり、叱ったりする方法では
「解るまで、辛抱強く教える」がベストかもしれません。

しかり方にも工夫が必要
です。

一つは、子供を愛し肯定した上で、こうした方が良いと諭すこと。
また、子供に逃げ道を作ってあげることも必要だそうです。
できれば、子供にやる気を起こさせる言い方が効果的です。

特には、大人になるにつれて叱らなくても
良い時もありますので、その場その場で対応できる
親になりたいものです
その時になって、「愛してる」と言っても、効き目はないに等しいです。
子供は鋭いです。賢くもあります。
日頃からの愛情が大事ではないでしょうか


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 戸塚セミナーが行われていた戸塚地区センター1Fの戸塚図書館

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ガマンできない!-子供が親を名前で呼ぶこと
1/30版の フジサンケイグループ リビング(横浜南)
トップテーマは、

「主婦のガマンの限界スタンダード」

ガマンの限界ランキングが載っていました。


  kiji01


 第位 お札をペロッと     749人
 第位 五本指靴下の指が中に…  592人
 第位 子供が親を名前で    530人
 …

「子供が親を名前で」が第
平均の年代はわからないのですが、なっとくです。
我が妹も友達関係でいたいからと言う事で
子供に”○○ちゃん”と呼ばせていました。
祖母(私の母)は”おかあさん”でした。
(同居していたので、弟(私の弟)が「おかあさん」と
呼んでいたので、マネしていたようです。

私は異様に疑問を感じました。
最近は兄弟姉妹間でも、兄姉を呼び捨てにするご家庭も
あるようです。

 親(祖先)は尊ぶ存在

ではないでしょうか?

親は命をくれ、大切に育ててくれたかけがえのない
存在です。親がいなければ私は生まれていません。

親しみをこめて、名前で呼ぶ。
という人もいるかもしれません。

ですが、呼び方も大切だと思います。

今、私は子供から尊ばれるほど母親して立派では
ありません。けれど、
「ママ、ママ~」と言われると
こちらも母親として役割をきちんとしなくては
と自覚します。

今回の「ガマンの限界ランキング」で
”子供が親を名前で”が第位だったことは
嬉しい限りです。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

幸福度について-読売新聞より
前々から気になっていた、「幸福」について
昨日、読売新聞(夕刊)です。
(生活情報部長)白水 忠隆氏が次のテーマで記事を書かれていました。

 読者の「幸福」考えたい 

 幸せを科学する―心理学からわかったこと  大石 繁宏 (著)  

この本は、幸福に影響を与える要因やアンケート調査による幸福度の
測定方法などについての研究成果をまとめたものらしいです。

 幸福とは何かという主観的な問題は、科学で解明できるか?

例えば、結婚と幸福
幸福度は結婚生活への満足度が高いほど高く、健康や年収、仕事という要因
よりも相関関係が強いそうです。私も20代の頃は、「結婚しなくてもいい」と
思っていましたが、「結婚」-相手がいるということは幸せだと思います。
子供が生まれて共通の会話が増えた時、更に幸福度は増したような気がします。

他にも幸福研究は社会学や経済学などでも注目されているらしいです。
白水氏は、

 幸福のパラドックス

 を懸念してます。
戦後一人あたりGDPは大きく伸びているのに、生活満足度は上昇して
いないばかりか近年は低下傾向にあるようです。
今の不況下で強い経済戦略、成長戦略が求められていますが
果たしてそんなに必要でしょうか?
私は白水氏にまったく同感です。

先進国では、経済成長がそれほど幸福度を高めない-
逆に多くの人の幸福度を高めるために必要なことを考え、
それに合わせ、日本の政治や経済、社会のあり方を
変えていく「幸福の成長戦略」という発想もあるはず。
だと。

ブータンでGNPの代わりにGNH(国民総幸福)を国の基本としている事も
興味があり、調べてみようと思います。
(今年元旦に「朝まで生」で香山リカ氏が…)


  幸福度の高い人は、他人への思いやりがあり、
 ボランティア活動にも熱心など個人の幸福感は
 社会にとって有益
   (大石准教授)

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

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